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出版物の編集
 自費出版の制作は、基本的に編集から承ります。お客様が製作したデータ持ち込みやプリントした版下から印刷のご依頼の場合は、ご相談させていただきます。
  当事務所では、本の体裁からレイアウトやデザイン、画像の編集、原稿入稿のアドバイスと未経験の方にも分かるようにサンプリングしながらお見せしますので、出来上がりを確認しながら進行していきます。
出版物の編集
 また、お客さまからの細かいご要望にもお応えし、校正は基本的に3回お見せしますので、間違いの少ない納得がいく本ができあがると思います。
  岩手県内であれば無料で打合せに出向きますが、岩手県外の場合にはFAX・メール・宅配便で資料をいただき電話で打ち合わせいたします。場合によっては岩手県外の場合でも打合せに出向むくこともあります。
 印刷は基本的にオンデマンド印刷となりますので、ローコストでお気に入りの本が完成します。

■編集について……
 本の編集には、Apple McIntoshのQuarkXPressのソフトを使用しますので、デザイン・レイアウトに応じた精緻な組版ができます。
  フォントは、文字ラインが美しく洗練されたモリサワ書体を使用しますので、見た目にもきれいな活字体の仕上がりとなります。

■編集について……
  サイズ
    A4判、B5判、A5判、B6判、四六判、他にオプションサイズも可能です。

  ページ数
    100頁程度から想定しておりますが、2頁単位でご要望により増減ができます。
本文がモノクロ印刷の場合、途中にカラーのグラビア頁などを差し込むことができます。

  部 数
    オンデマンド印刷の場合、1部からできますが、800部までが最大となります。
800部を超えると、オフセット印刷の方が値段が安くなります。

  用 紙
     本文用紙は、経年による劣化がしにくい中性紙を使用します。書籍用紙として定番の表面が滑らかで、色がクリーム系のクリームキンマリ紙や表面を荒く加工した、ラフのクリームキンマリ紙が主体です。
 カラー印刷の色味を重視する場合、表面が白色の上質紙に印刷する場合もあります。また、中性紙ではありませんが、高級感を醸しだし、綺麗な仕上がりが期待できる表面に塗工加工を施したコート紙やマット紙もよく用いられます。
 表紙には、一般的に厚手の用紙が用いられます。種類が豊富ですので、見本紙の中からお客様に選んでいただきます。
 表紙カバー用の用紙も多数ありますので、見本紙の中からお選びいただけます。また、光沢感を出すためにラミネート加工をすると、写真などが輝いて見えますし紙も強度が高くなります。

  製 本
     一般的にソフトカバー(並製本/無線綴じ)とハードカバー(硬い表紙の上製本/糸縢り)の製本方法があります。上製本の場合には、表紙に印刷紙とクロス(布)貼りをしたものがあり、クロス貼りは更に高級感があります。

■原稿について……
 原稿の入校方法には、デジタルデータ入校と生原稿入稿があります。
 デジタルデータとは、パソコンの編集ソフトのワードなどで入力したり集筆した文字原稿で、フロッピーやメモリスティックなどにコピーして入稿していただききます。
 生原稿とは、手書きや印刷物をそのまま文字原稿にする場合で、文字入力はこちらで行います。手書きの場合、原稿用紙に綺麗に清書したものではなくても、ノートなどに書いた文字でも読めれば大丈夫です。
 また、印刷物やコピーを原稿として使う場合は、切り抜かなくてもマーカーなどで囲み、順番のノンブルをふっただけでも大丈夫です。

■画像について……
 写真やイラストは、デジカメなどで撮影したデータをメモリスティックなどで入稿する場合とアナログ写真をプリントしたものをそのまま入稿する方法があります。プリントした写真はこちらでスキャニングします。
 画像には解像度と大きさがありますが、印刷で使用する解像度は350dpiで原寸大の大きさとなります。デジカメで撮影した写真は、通常解像度が72dpiなので、印刷に使用するには原寸大の大きさの5倍のサイズが必要となります。解像度が低いと画像がボケたりドット状で表現され写真写りがきれいでなくなります。
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