みちのく小京都・盛岡
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観光
岩手公園(盛岡城跡) 岩手公園(盛岡城跡)

 慶長年間に南部信直が築城を開始したもので寛永10年(1633)に完成し、歴代藩主の居城となりました。
 城跡の石垣は、盛岡産の花崗岩を積み上げたもので、東北三城跡の一つとして知られています。
 また、若き日の啄木や賢治は、こよなくこの城跡を愛し、数々の名作を残している。別名、不来方城とも呼ばれ、現在は岩手公園として親しまれ、国の史跡に指定されています。
 
石割桜 石割桜

 巨大な花崗岩の割れ目からヒガンザクラの幹がたくましく伸びて枝葉の茂る珍しい桜です。
 樹齢300年とも400年とも言われていますが、市民の愛情に守り育てられ、毎年4月中旬ともなればみごとに花を咲かせます。
 国の天然記念物に指定されています。
 
盛岡市動物公園 盛岡市動物公園

 この動物公園は、自然の地形の植生をできるだけ生かし、自然とふれあいながら動植物の観察をすることができます。
 また、動物の飼育展示だけでなく、直接動物に触れることのできる施設が設けられました。
 日曜日には、動物ガイド、自然探索やレクチャールームでの各種教室に参加できます。
 ライオン、サイなど哺乳類、鳥類あわせて約80種類500点を展示しています。
 
岩山展望台

岩山展望台

 市内中心部の東部、盛岡駅から車で15分の所、標高340mの岩山頂上に岩山展望台と言って大変景色のいい所がございます。
 盛岡市内が一望できるのはもちろん、奥羽山脈や岩手山、姫神山等、360度の絶景のパノラマです。

 夜の岩山展望台は夜景がすばらしいです。

 
岩山パークランド 岩山パークランド

手に汗にぎるスリルと興奮。ドキドキはらはらの世界が広がります。
ここは北東北の遊園地「岩山パークランド」!
21種類のマシーンで、大人から子供までたっぷりと楽しむことができます。
高さ32メートルの大観覧車からは、きれいな盛岡市街が一望。
 また隣接して、18ホールのゴルフコース(盛岡カントリークラブ)を併設しており、お父さんはゴルフ、ご家族は遊園地でと、パラエティに富んだ楽しみ方ができます。
 
岩山漆芸美術館 岩山漆芸美術館

 岩山漆芸美術館は、目黒雅叙園の漆美術品数千点を修復した韓国の漆芸家「全 龍福」の作品およそ2,000点を順次展示しています。
 なかでも、世界最大の漆芸作品「岩手の魂」の迫力は見る人を圧倒します。また、漆塗りや螺鈿細工の体験学習もあり、ご家庭で楽しんでいただける美術館です。
 
盛岡市中央公民館 盛岡市中央公民館

 盛岡市の模型や城下町の絵図をはじめ、盛岡城や城下の様子、盛岡藩の行政や、産業、明治維新以前までの社会の動きが紹介されています。さむらい・商人・職人など城下町の人々の仕事や教育・文化・社会生活を豊富な資料で解説しています。
 旧藩主南部家に伝わった調度工芸品、資料の特別展示が行われます南部氏の由来を物語る文献などが展示してあります。また、企画展開催時には関係資料の特別展示が行われます。
 
岩手県立博物館 岩手県立博物館

 原始から現在に至るまでの岩手の歴史、岩手の地質や動植物に関する資料、郷土ゆかりの芸術家の作品などを展示する総合博物館。
 岩手山と姫神山を望む四十四田ダム湖畔の高台にあって眺めもいい。
 館外には南部曲がり家や野草園などがあり、散策にも適している。前庭にはマイヨール作のブロンズ像「三人の妖精」がある。
 JR東北新幹線盛岡駅下車から岩手県交通西松園二丁目バス停下車でも行くことができる。
 
岩手県立美術館 岩手県立美術館

 2001年10月に開館した岩手県立美術館は、盛岡駅の西側、新しい文化ゾーンである盛岡市中央公園に位置しています。
 萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武を柱とした郷土作家の作品を中心に収集、展示し、また、国内外の様々なテーマによる企画展を開催します。
 同時に、講演会やワークショップ、コンサートといった美術に親しむための様々なイベントを開催しております。
 
盛岡市子ども科学館 盛岡市子ども科学館

 子どもたちが、見たり、触れたりして、遊びの中から科学に興味を持ち、探求心を養う施設です。
 テーマ別の展示室、東北有数の直径18メートルのプラネタリウムがあり、親子で楽しめる新時代のスペースです。
 
盛岡市先人記念館 盛岡市先人記念館

 盛岡ゆかりの先人達を紹介する人物記念館。市制施行百周年の記念施設として昭和62年に建設されました。
 1階に新渡戸稲造、米内光政、金田一京助の各記念室、2階には122人の先人が総合展示されています。
 
原敬記念館 原敬記念館

 大正時代、平民宰相として活躍した盛岡出身の政治家、原敬を記念して生家の一隅に建てられた記念館です。
 館内には、原敬の遺品・遺墨のほか、大正10年11月4日、凶刃に倒れた際の着衣など約400点が展示されています。
 敷地内には、鎌倉の腰越別荘の書斎が移築復元されています。
 また、企画展が年2回行われています。
 
原敬生家 原敬生家

 平民宰相と呼ばれた原敬は、南部藩士の家に生まれましたが、その生家は嘉永3年(1850)に建てられた661m2の豪邸でした。
 しかし、現在は当時の5分の1ほどの屋敷の一部とつるべ井戸しか残っていません。
 この生家跡に、今は原敬記念館が建ち、原敬ゆかりの品々が展示されています。
 
啄木新婚の家 啄木新婚の家

 「8年前の今のわが妻の手紙の束何処に蔵ひしかと気にかかるかな。」石川啄木が、恋人であり婚約者であった堀合節子と結婚し、旧町名・帷子小路の家に落ちついたのは明治38年(1905)6月4日のことでした。
 しかし、ふたりだけの甘い生活とはいかず両親と妹も加えた5人家族の生活でした。
 「我が四畳半」という随筆には、新婚当時の雰囲気や部屋の様子が書かれています。
 
もりおか 啄木・賢治青春館 もりおか 啄木・賢治青春館

 「もりおか 啄木・賢治青春館」は明治43年に竣工した旧第九十銀行を保存活用して石川啄木と、宮沢賢治が青春を育んだ盛岡の街と二人の青春時代を紹介しています。
 名誉館長には作家の井上ひさしさんが就任しております。
 
上の橋擬宝珠 上の橋擬宝珠

 上の橋は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けた橋。欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年(1609)の銘が刻まれているものが8個、慶長16年(1611)の銘が刻まれているものが10個ある。
 これほど多数残っているのは大変珍しく、昭和20年、国の重要美術品に指定されました。
 
岩手銀行中ノ橋支店 岩手銀行中ノ橋支店

 赤煉瓦造りに緑のドーム、外観はルネッサンス風の輪郭の厳格さを現わした旧盛岡銀行は、市街地の中心部に位置し、中津川と中の橋、この二つと一体となって盛岡の代表的な景観を形成しています。
 東京駅の設計者が建てたものであり外観が東京駅に似ています。
 明治44年に竣工されたものですが、明治末期のレンガ組積造は、美しい絵画的効果を発揮し格調高くそびえています。平成6年12月に国の重要文化財に指定されました。
 
報恩寺・五百羅漢 報恩寺・五百羅漢

 曹洞宗の古刹、本尊は廬舎那仏。古梵鐘、蓮華八角柱塔、羅漢堂があり、羅漢堂に納められる羅漢像は、京都の九人の仏師のてにより、享保16年(1731)から4年を費やして作られた。
 全て寄せ木造り、漆塗りで、像の中にはマルコポーロ、フビライなども見られ、盛岡市指定の文化財。
 
大泉寺 大泉寺

 貞女おかんの墓で知られる大泉寺は、江戸時代の文政年間に再建された独特な宝形式反り屋根の本堂になっています。
 宝形造りの屋根は、宝珠と軒の反りの線が流れる美しさが特徴です。 反り返る軒先には力強さがあふれ、みごとな空間構成をつくり出しています。
 
岩手県観光協会「岩手の旅」より引用

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